輸送状況を検索

お見積もり

日本通運は世界の物流業界おけるリーディングカンパニーとして人々の暮らしと産業界の発展を支えてまいりました。現在、世界42カ国に600拠点以上、倉庫面積450万㎡を擁しております。各事業に精通した専門スタッフが、サプライチェーン全体におけるコスト削減や物流の効率化、輸送や倉庫管理の『見える化』など、長年の経験と実績により蓄積されたノウハウを駆使して、お客様をサポートいたします。

 

メキシコ日本通運は、日本通運グループの一員として、当社独自の情報システムと物流インフラ、輸送モードを組み合わせて、当社にしかできない「戦略的ロジスティクス」サービスを提供いたします。倉庫保管、配送、通関、陸上・航空・海上・複合一貫輸送サービスだけでなく、梱包、引越し、設備輸送・据付、重量品・長尺貨物輸送などお客さまの様々な物流ニーズにお応えいたします。.

 

今日、ロジスティクスに関する状況は多様化・複雑化しており、サプライヤー様とエンドユーザー様の円滑なサプライチェーンの運用は、通関や通商に関する法令の頻繁な改正、デモやストライキなどによる突発的な輸送環境の変化や限られた倉庫スペースでの在庫調整といった新たな課題に日々直面しております。メキシコ日本通運では、当社のグローバルネットワークを活用し、専任の担当者がカスタムメイドの物流ソリューションをご提案して、お客様の新たな市場への参入をサポートいたします。

 

 

  

ニュースリリース/お知らせ

2017年1月16日 業界最速のメキシコ向け航空混載サービスを開始 「Mexican Eagle Liner Midnight Express (メキシカンイーグルライナーミッドナイトエクスプレス)」

~国内各地から、出荷日翌日の早朝にメキシコ到着~
当社は、日本発メキシコ向け航空混載サービス「MEXICAN EAGLE LINER」シリーズを拡充し、航空貨物輸送では業界最速となるメキシコシティ・グアダラハラ向けハイスピード商品「MEXICAN EAGLE LINER MIDNIGHT EXPRESS」を12月15日から発売開始しました。

PDFで見る

 

2016年9月27日 アグアスカリエンテス・ロジスティクスセンター開所のお知らせ

メキシコ日本通運株式会社は、2016 年 9 月 23 日 (金)、アグアスカリエンテス市で 2 番目の拠点となる 「アグアスカリエンテス・ロジスティクスセンター」オープンハウ スを開催しました。同センターは、アグアスカリエンテス市の 南部地域に位置し、自動車生産物流の様々なニーズに 応えるための重要な拠点となります。 

2016年8月3日 マンサニージョおよびラサロ・カルデナスにおける線路封鎖の影響

お客様各位

マンサニージョおよびラサロ・カルデナスでの鉄道線路封鎖に関しまして、続報がございますので、ご案内申し上げます。

PDFで見る

 

2016年7月27日 中国杭州でのG20サミットの影響につきまして

お客様各位

9月4日、5日に中国杭州で開催されるG20 サミットを前に、上海・杭州・寧波にある工場に対し、一時的または全面的な操業停止の指示が出されております。上海市環境保護局は、環境汚染対策として、上海市の少なくとも255の工場に対し、8月24日から9月6日までの14日間の操業停止命令を出しております。

PDFで見る

 

2016年7月26日 VUCEM(※)のメンテナンスにつきまして

お客様各位 

メキシコ単一窓口(VUCEM)の大規模メンテナンス実施により、7月30日(土)午前0時から8月2日(火)午前6時まで、VUCEMの利用ができなくなります。

PDFで見る

 

私たちの約束 

品質の追求 

メキシコ日本通運は、サービスの品質維持・向上を目的として、全拠点でISO9001認証を取得しております。お客様の物流パートナーとして、メキシコ日本通運は独自の品質管理システムを構築し、安全かつ高品質なロジスティクスサービスを提供して、お客様の期待と信頼に応えます。

 

環境への取り組み  

私たち日本通運グループは、物流業界のリーディングカンパニーとして、地球環境の保全に対して大きな責任を担っております。日本通運グループでは、環境配慮型商品・サービスの開発や資材のリサイクル、環境配慮車両の導入など、CO2排出量の削減に努め、地球に優しい物流を積極的に推進しています。

安全

メキシコ日本通運は、貨物の盗難や不正行為などメキシコ国内で直面する様々なリスクからお客様の貨物を守ることに取り組んでおります。安全性の向上と円滑な貨物輸送環境の実現のため、政府や産業界のプログラムに積極的に参加しています。

 

沿革・歴史 

日本通運は、1937年「日本通運株式会社法」に基づくいわゆる国策会社として発足しました。その母体は鉄道輸送の発着両端の輸送を行う小運送業者間を取りまとめる国際通運株式会社。これに同業種6社の資産ならびに政府その他の出資を得て創立されたものです。1950年「通信事業法」の施行とともに商法上一般商事会社として再出発しました。 

1958年にニューヨークに最初の駐在員事務所を開設して以来、日本通運のグローバルネットワークは42カ国600拠点以上に拡大しています。メキシコ日本通運は1990年11月9日にメキシコシティに設立されました。以来、お客様からのご信頼をいただきながら、持続的な成長を続け、現在ではメキシコ国内で10都市に拠点を展開しております。産業の集積地や物流において戦略的な地域に積極的に拠点を開設することで、他社の追随を許さないネットワークを構築しております。

基本情報

企業理念

私たち日本通運グループは、創業以来、ものを運ぶことを通して、人、企業、地域を結び、社会の発展を支えてきました。

行動憲章

日本通運グループは、持続可能な社会の創造に向けて、以下の原則にもとづき、それぞれの事業活動を通じ、企業の社会的責任を果たしていきます。詳細はこちら

組織

日本通運グループは多種多様な事業会社を擁しており、あらゆる産業のサプライチェーン全体において、充実した商品ラインナップとお客様のニーズにお応えする物流ソリューションをお届けいたします。